Month: November 2016

万能!深呼吸。

なんだか最近調子が悪い…。季節の変わり目だからかな、年のせいかな、自律神経が乱れ過ぎてる気がする。 胃も痛い。と思い、こんな時の私の定番は本屋さんに行ってその症状関連の本を立ち読みすること。 早速行きつけの本屋に行きました。自律神経を整える本、ヨガ、アロマなど色々な方法があります。 どれも面白そうで、帰ったらやってみようかな、という健康のヒントがいっぱいです。 色々読み進めるうちに、ハッとするフレーズに出会いました。 それは、「調子が悪いな~と思ったらまず、深く深呼吸してください。 そうすれば働きすぎの交感神経が収まって、副交感神経が優位になり、落ち着いてきますよ。」というものでした。 ヨガやアロマに加えて漢方とかサプリメントとか、色々あってどれをやってみようかと思っていた私の眼に突然飛び込んできたこのフレーズ。心にイナズマが響いた感じです。 なるほど!確かにそれは効きそう、それだけでいいんだ、と思って早速その場で試してみると、確かにす~っと落ち着いてきました。なんだかそれまでの気分が嘘のようです。 いいこと聞いたな~とすっかり気分が良くなって、不快な症状もあっという間に吹き飛びました。 その足でさっそくカフェへ向かい、ほんわかした嬉しい気分でお茶を楽しんで帰りました 。忘れていたけど、深呼吸って健康の基本で万能ですね。

ひょうたんにロマン

先日、東京・上野の国立科学博物館で開催中の「世界のヒョウタン展」を観に行ってきました。 東京農業大学の教授だった湯浅浩史さんの、岩波新書『ヒョウタン文化誌』に基づいた展示内容で、こじんまりとしていましたが、ひょうたん好きにとってはパラダイス。 ひょうたん楽器もいろいろと展示されていました。 しかし、何と言っても今回のハイライトは男性用衣装だったと言えましょう。 ポスターなどからは巧妙に排除されていますが、「ひょうたんをつけていれば裸ではないとみなされます。面積ではないのです」という説明書きがあったり、部族による違いはもちろん、夜用・昼用、少年用・子供用までコレクションされていました。 また、呪術に使うひょうたん、コオロギ入れなど、いろんな意味で特殊な用途にもひょうたんが使われてきたのだということがわかる展示となっていました。 秋篠宮蔵の3メートル長瓢もケースに収まっていました。ひょうたんとナマズ好きの殿下、さすがに良いご趣味です。

悲しき後ろ姿

そういえばマックに行かなくなったな。 ネットニュースによれば、マクドナルドの閉店ポスターにはドナルドの後ろ姿と「See you」の文字があるそうだ。 単純に和訳すると「またね」だけど、意味としては次に出会う予定を決めていない、曖昧な別れの言葉らしい。 まあ、「お疲れ様」の意味もあるけど。 ドナルドの後ろ姿に哀愁が漂っていると評判になっている。 ポスターに限らないけど、宣伝物の効果は大きいよね。 私も人の心を動かせるようなポスターを作りたい。 今は、タペストリーのデザインに取り組んでいます。 タペストリーってわかりますかね^^; ビニールでできた小型の垂れ幕みたいな感じなんですけど、吊り下げるフレームと一緒に使うんです。 タペストリーのイメージが湧かない方はコチラを御覧ください。 私の住んでいるマンションのベランダから、街道に面したドライブスルーのマックが見えるんだけど、確かにあまり客が入ってない気がする。 もっとも、真夜中に眠れなくてベランダにいると、時々車が入っていくのが見えるから無視されているというわけではない。 とても儲かっているとか採算が合うとかいう印象ではないんだよね。 前を通っても、店内にあまり人がいないし。 昔は学校帰りの生徒がたくさんいたんだけど、最近はああいうところには集まらないのかもなあ。 街道を北に行ったところにあったサイゼリアも閉店したし、ああいう学生相手のファミレスやファーストフードは斜陽なのかもしれん。 近くのおはしガストが閉店したのは痛かった。あそこで何冊読んだことか。